別宅・別荘

2008年7月17日 (木)

page169:ウイークエンドハウス暮らしの全貌!

■『Precious(プレシャス)』2008年8月号(小学館)125〜137ページ/740円(税込)
Webプレシャス:http://web-precious.com/


別宅といえは、ワタクシももう1つお仕事Blogを始めました。
高画質にこだわったガジェット情報Blogで、地デジ移行に向けてなかなか参考になります。
テレビ番組について書かせてもらっているので、よかったら時々覗きに来てください。

★ブルーレイ・アパート
http://www.blu-ray-apart.jp/

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軽井沢&葉山「ウイークエンドハウス暮らし」の全貌!
 今、「週末の家」をもつプレシャスキャリアが増えています。ウィークデーは都会で仕事に集中し、週末には自然に囲まれたウィークエンドハウスで過ごすという暮らし……。それは、仕事もプライベートも、どちらも大切だと考える、ライフバランスの理想形です。そんな「週末の家」をもつ意味を、人気の軽井沢と葉山のふたつのエリアに絞って、その魅力を取材しました。

実例研究
プレシャスキャリア4人の「ウィークエンドハウス暮らし」拝見

●「どの部屋からも海が見える」にこだわって建てた家を初公開
 坂上みきさんの海を感じる「週末葉山生活」


週末の家DATA
場所
葉山町を横須賀市寄りに少し進んだ高台に位置する別荘地。金曜夜、東京から車でおよそ1時間の距離。
建物
前のもち主が残した家を解体し、L字形の平屋の家屋を新築。設計は知人の紹介で建築家の郡裕美さんに依頼。
訪れる頻度
週1回。金曜夜に東京を発ち、月曜の早朝に帰京。日曜の夜もゆっくりここで過ごしたいため、このパターンに。
ここに決めたいちばんの理由
海と山に囲まれた立地。海岸線まで下るのにも苦にならない好位置。晴れた日には富士山を望むことができる。


●趣味のいい「週末軽井沢」暮らし3人3様

○日常生活を緑の中へスライド 趣味はもちろん仕事にも没頭する暮らし〜高橋美智子さん(フリーエディター)

週末の家DATA
場所
森の中の傾斜地に建つ。別荘管理地内で緊急時も安心。東京−軽井沢間は新幹線で約70分、駅からは車で15分ほど。
建物
アプローチ部分は駐車場、入口から階段を上りメインフロアへ。設計は「オンデザインパートナーズ」の西田司氏。
訪れる頻度
毎週末、金曜夜から月曜朝まで滞在。ちなみに、軽井沢駅周辺に駐車場を借りており、駅から別荘までは車を使用。
ここに決めたいちばんの理由
土地探しは“自然豊かな傾斜地”が条件。星野リゾートの「軽井沢別荘Navi」に依頼し、最適な場所を見つけた。


○大自然と共生する第2の自宅にて 愛犬と戯れ、心からの解放感を〜人見共さん(声楽家)

週末の家DATA
場所
軽井沢中心地から北へ、長野県境を越え群馬県に入った通称“北軽”エリア。東京からは車で2時間ほど。
建物
祖父の代からの建物を一昨年に建て替え。1階はリビングダイニングと和室のゲストルーム、2階はベッドルーム。
訪れる頻度
2、3週間に1度ほど、愛犬2匹を連れて。大型連休や夏休みは長期滞在。友人が入れ替わり立ち替わり訪れる。
ここに決めたいちばんの理由
受け継いだものではあるが、喧騒とは無縁の、北軽井沢ならではの落ち着いた雰囲気が肌に合う。


○高台のリッチ&コンパクトハウスで家族と密に語らう休日〜加藤千春さん(加藤クリニック麻布顧問医師)

週末の家DATA
場所
眼下にゴルフ場のグリーンが広がる高台に。旧軽井沢銀座までは車で5分ほど。パンやお総菜を調達するのに便利。
建物
崖地に建つ平屋建て。センスに惚れ込んで、「オフィストヨダ」のとよだみき氏に設計、家具デザインまでを依頼。
訪れる頻度
夫婦ともに仕事をもつため、お互いのスケジュールを調整して、3週間に1度ほど、2泊3日程度で訪れる。
ここに決めたいちばんの理由
軽井沢町を一望できる大パノラマを見て、即決!すぐに旧軽井沢に出られる立地のよさも決め手に。




セカンドハウスにも最適!

2006年11月25日 (土)

page20:天国の別荘へ for over55

■天国の別荘へ
『Z』創刊12月号(龍宮社出版)142〜153ページ/880円(税込)


またまた「別宅シリーズ」です。
page18では30代、19は40代と来たので、今回は創刊ホヤホヤの<青二才禁止!55歳以上限定!!人生最後のメンズファッション誌>『Z(ジー)』を取り上げてみました。
殿方たちの自宅ではないどこか願望は永遠に不滅!という事がよく分かります。

メインモデルに銀髪ロンゲの白人中年男性を起用し、金沢めぐりや伊勢神宮詣りをスタイリッシュに紹介している本誌ですが、テキストが文字大きめ&行間広めだったり、
アイ・ウェア(平たく言えば「眼鏡」)のページで、ブルガリのグラデーションレンズゴーグルや、白フレーム+パープルレンズのディオール製といった、絶対老眼鏡には使えないアイテムを紹介していたりと、ところどころ垣間見える<若さへの執着>が微笑ましい1冊です。
これを突き抜けると人生ラクになるって事なのでしょうか。

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天国の別荘へ Villas in HEAVEN
世界中のセレブリティが集結するハワイ。最近の日本人はオアフ島だけでなく、マウイ島、ハワイ島、カウアイ島と、他の島に行く人々も増え、遊び方も多様になってきた。しかし、ワイキキのホテルに泊まっただけでは、ハワイの魅力はわかりにくく、何度も来ている人さすがに飽きてしまうだろう。
そこで、遊び慣れたリピーターには、貸別荘を借りる人が増えている。もちろん、Zなら豪華別荘だ。映画で見るような大富豪の邸宅や別荘に、1週間借りきって暮らす贅沢……。それは今までの旅行では味わえなかった優雅さがある。また、気のおけない仲間や、家族2世帯以上で来れば料金もかなりリーズナブル。
一生の思い出になる、プライベートな休日を過ごせるだろう。

(text:BRAUN)

光の満ちる家 ハワイ島 マウナケア
ターコイズブルーベイをのぞむ家 オアフ島 ハワイカイ
紺碧の翼 ハワイ島 カイルアコナ
ベイ・サイド オアフ島 ハワイカイ
コナパームハウス ハワイ島 カイルアコナ
プロヴァンス・ヴィラ オアフ島 カイルア

2006年11月23日 (木)

page19:男40歳、そろそろ別荘について考える

■男40歳、そろそろ別荘について考える〔海外では買うより借りる!〕編
『Straight』12月号(扶桑社)68〜80ページ/680円(税込)
http://www.fusosha.co.jp/straight/


前回に続き「別宅シリーズ」です。
秘密基地を持ちたいというのは、全男性の密やかな欲望でしょう。
それがリゾートにあればなおの事。

ただ、この特集の白眉は美麗な物件でも、セレブ的ライフスタイルでもなく、リゾートする松尾スズキ氏なのですw

フラワーバスでくつろぐスズキ(以下敬称略)
キャビアをドカ食いするスズキ
一番楽しかったのは「スタッフとUNOをした事」と綴るスズキ…

まるで、都内の1DKアパートを借りるような「あれ?オイラにもできそうじゃん」的気軽さを感じてしまいます。
松尾スズキ力おそるべし?!


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セレブを目指す40歳ならば、一度は憧れたこともある“別荘オーナー”への道。
しかし、海外ならば、維持費が莫大であったり、借地権でしか所有できなかったりと、様々な問題に直面することも想像に難くない。
そこで、最近注目されているのは「貸し別荘」である。世界中のセレブが各国に建てた豪華絢爛な豪邸。(後略)

(取材・文/梅原加奈)

●松尾スズキのセレブ化計画
深緑豊かなバリ島で 貸別荘の旅に松尾スズキが挑む!
森閑(sinkan)本邦初公開の新築ヴィラ。広大な敷地に籠もりきりの予感
ドリームリバー フランス人オーナーが所有する大邸宅。充実のプールとサービスが魅力
オーシャンビューフランジパーニヴィラ 旅通の女性オーナーのアイデアが盛り込まれた なんとも可愛いヴィラ

●麗しのハワイでも大豪邸と海を独り占めの旅
ターコイズブルーベイをのぞむ家 ハワイ屈指の豪邸に泊まれば、二度と“観光客”には戻れない
ベイ・サイド 気楽で気ままな邸宅。病み付きになるのも無理はない
ザ・アメリカンドリーム マジック・ジョンソンゆかりの大豪邸で束の間の夢を見る
クジラの家 カウチに座ったまま、鯨を眺めるためにつくられた大豪邸
ホワイトハウス・オンザビーチ リゾートオフィスを構え、ビール片手に仕事を遊びを両立
水辺の大きな家 友人たちと賑やかなバカンスを楽しむ ハワイの海辺の大邸宅

●ハリウッドではさらにセレブな貸し別荘の旅
ハリウッド・セレブリティの邸宅 スターの風格をたたえた ハリウッド屈指の大豪邸
空に抱かれる家 カリフォルニアを一望できるフォトジェニックな邸宅

2006年11月18日 (土)

page18:30代、隠れ家という自由

■30代、隠れ家という自由
『スカウト』11月号(リクルート)72〜73ページ/500円(税込)
http://scout-go.jp/


「隠れ家」…なんと甘美な響きでしょう。
「別荘と愛人は持つまでが楽しい」という名言もあるほど、かなりの甲斐性を必要とされた別宅所有も、仲間と共同で持てば(経済的には)無問題という事です。

この記事で取り上げているのは、家族も公認の「部室」といった赴きで、ワイワイ楽しそう。
会社や家族以外のリアル(mixiとかじゃなくて)コミュニティを構築しておくのは大切かもしれませんね。

そういえば先日、池袋で「隠れ家風レストラン」というバカでかいネオンサインを掲げている店を見ました。(どこが「隠れ」だよw)
“風”にならないよう、マメにキープしてゆくのは大変だとは思いますが、やはり永遠の憧れです「隠れ家」。

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30代がいま別宅や別荘を持ち始めた、といっても、そこは逃避の場ではない。共同所有で共同経営。共通の関心を軸に仲間を増やし、互いに高感度に交流し、そして時にはそこから新しいビジネスも生まれる。30代は隠れ家のスタイルもアクティブだ。

都心に隠れ家
学生時代の仲間が集まり遊びの拠点としてスタート。
いまやビジネスプラン検討の場に
SYさん(36歳)
恋愛エッセイスト、ほか十数名
隠れ家profile
港区南麻布のワンルームマンション。家賃は十数万円。都内複数のメジャー学生サークルOBやその他キーパーソンが集まり、社会人クラブとして発足。93年11月から運営。主にイベント企画や勉強会に使用している。会にかんする重要事項は、主要スタッフ20人の合議で決定。

郊外の隠れ家
サーフィン好きの仲間が集うコーポラティブ別荘。
共同所有だからこそ、楽しめる
NKさん(39歳)
レストランバー経営、ほか3名
隠れ家profile

茨城県鹿嶋市。都市デザインシステムのK氏とNK氏が企画し、東大助教授が設計した共同別荘。2004年竣工。鉄骨造地上2階建て、延べ床面積195.8平方メートル。オーナーは現在4名。同社のK社長、設計の助教授もその一人。ボード置き場、外シャワー、床暖房などを備えるほか、広いリビングキッチン、オープンでありながらプライバシーも保てるスペース配置などが特徴。

プロフィール

フォトアルバム

オカヂマカオリ

オカヂマカオリ

パチものライター(本業はイラストレーター)。
日本で唯一の“雑誌の図書館”大宅壮一文庫での勤務経験が買われ、今回の抜擢となった…わけではないようですが、とにかく雑誌好き。
漆喰壁で土間がある家に住むのが夢だったりします。

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