page309:恩田陸が案内する英米幽霊屋敷ガイド
『ダ・ヴィンチ』2010年2月号(メディアファクトリー)160〜163ページ/490円(税込)
http://web-davinci.jp/contents/cover/index.php
たまには(?)ためになる住まいの話をどうぞ。
【ダイヤモンドオンライン】
トップアナリストが語る住宅市場の真実
「本当の底打ちは1年半後。今の注目地は 東京下町の“3Kエリア”だ」
――石澤卓志・みずほ証券チーフ不動産アナリストに聞く
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住人の居着かない屋敷。
夜中に怪音が鳴り響く館。
世に幽霊屋敷の噂は絶えることはない。
ここではその魅力を
こよなく愛する恩田陸に導かれて、
本の世界の幽霊屋敷を訪ね歩こう。
恩田陸セレクション 本で旅する幽霊屋敷作品ガイド
『スリーピング・マーダー』
アガサ・クリスティー/著 綾川梓/訳
『レベッカ』
デュ・モーリア/著 茅野美ど里/訳
『丘の屋敷』
シャーリィ・ジャクスン/著 渡辺庸子/訳
『遺品』
若竹七海
『黄色い壁紙』
シャーロット・バーキンズ・ギルマン/著
西崎憲/訳
『汐の声』
山岸涼子
『星の時計のLiddell』
内田善美
『ねじの回転』
ヘンリー・ジェイムズ/著
南條竹則、坂本あおい/訳
『秘密の花園』
バーネット/著
土屋京子/訳
『シャイニング』(上・下)
スティーヴン・キング/著
深町眞理子/訳
『アッシャー家の崩壊』
エドガー・アラン・ポー/著
河野一郎/訳
『魔女メディア』
美内すずえ
幽霊屋敷の本場・イギリスを南條竹則が誌上ガイド
本物の幽霊屋敷に足を踏み入れてみたい、
という心臓の強い読者のために、南條竹則が英国に実在する6大物件をセレクト。
旅先で何が起こっても責任は持てませんので、悪しからず−−。
#001
怪音が鳴り響く、コック・レイン
#002
処刑の瞬間が再現される、ロンドン塔
#003
邪悪なパワーが渦巻く、ボーリー牧師館
#004
あの世から女王陛下が訪れる、オールド・クイーンズ・ヘッド
#005
白い貴婦人が嘆く、ラドロワ城
#006
英文学者を慄えさせた、アイアンブリッジ


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