page266:あの“事故物件”に住む人々
http://www4.ocn.ne.jp/~misty/topic.kaiki-dvd.html

昨年だったか、遅い夕食を摂るために、ある平日の深夜に新宿のはずれにあるファミレスに入りました。
隣のテーブルには、その時間帯には不釣り合いな熱さで、1人しゃべる小洒落たたたずまいの3〜40代の男性と、後輩らしき男性2人の計3人。
話の内容から推測すると、どうやらアダルトビデオ関係者のようです。場所と時間帯からするとむべなるかなと…。(それはこちらも同様なのですが とほほ)
その小洒落た男優らしき男性がキラキラした目で語っていたのは
「(出所したら)共演したいんだよね〜、本当イイ女だよなぁ、(渋谷区セレブ妻バラバラ事件の)カオリン!」
確かに護送時のあの清楚な?俯き顔は、女にもグッと来るものがありましたが。
「カオリンは背も高いしさぁ、(SMの)“女王様”とか絶対良くね?縛られたい男いっぱいいるって。あ、でも俺ダメだわ。縄アレルギーだし」
縄アレルギー!!
そんな病気がある事を初めて知りました。
この世にはまだまだ知らないことが沢山あるのだなと、思い知らされた新宿の夜。
早く治るといいですね。
なんとなくメモメモ。
怖いわけじゃないですよ。ええ。
【ZAKZAK】入浴シーン200回「いつまでも恥じらいを大切に」
http://www.zakzak.co.jp/gei/200907/g2009073105_all.html
40周年を迎えるTBS系ドラマ「水戸黄門」(月曜午後8時)で、定番となっている女優、由美かおる(58)の入浴シーンが、この秋ついに通算200回を達成する。
惨殺事件、自殺現場、孤独死……
密室部屋に起きたその後を追う
あの“事故物件”に住む人々
人間の死臭は、目が痛むほどの臭いを放ち−−−
遺体から溶け出した体液や血痕は、床や壁にこびりつく!!
不動産業界では、人が死んだ住宅を事故物件と呼ぶ。あなたの街で、不自然な格安価格で貸し出されている怪しい物件広告を見かけたら、そこには間違いなく何かが起こっている!!
(文◎猪俣進次郎)
ここで人がバラバラにされた!!
退去者続出!!
明かりの消えたセレブマンション!!!
東京・渋谷区某所にある高級マンション。地上11階建、全60戸のこの物件は、いわゆる「デザイナー住宅」で、代々木公園が近くにあり立地もよく、最盛期には40万円近くの賃料がかかるという、言わば“超セレブ物件”だった。しかし、2008年12月に巷を騒がせた「渋谷区セレブ妻バラバラ事件」が原因で入居者の多くが退去。稼働率が一気に下がり、家賃は暴落の一途を辿ることとなる。
「事件の舞台となった10Fの物件は、一般には公開されていませんが、概ね7万円台で募集がかけられているようです。家賃に釣られて事件後に入居した人もいたようですが、後から事情を知って出てしまうんですよね」(大手不動産会社社長・M氏)
幽霊よりタチが悪い
腐乱死体
(略)かつて事故物件となったアパートに住(略)んだ経験があるという会社員Tさん。(略)アパートの別室で腐乱しきった女性の自殺死体が発見されるという事件が発生。(略)
「なにせ、死臭と虫がすごいんです。警察(略)現場検証の時だって“そこにウジがいるから気をつけろ”とか、そういう声が丸聞こえなんですよ?そんな部屋に住んでいられるわけないじゃないですか」(Tさん)。(略)
「先日、たまたま家の前を通ってみたら1棟ごと完全にリフォームされていました。たぶん今住んでる人は当時のことを知らないんでしょうね…」(Tさん)
簡単に偽装される
事故物件の裏
これは法的に決められていることだが、不動産仲介業者は先住者の身に《事故》が起きた場合、次の入居希望者に対してその旨を通達する義務がある。(略)大手不動産仲介業者・Aなどは「書類上で従業員を1度住まわせたことにして、事故情報を揉み消し、平然と貸し手いる」(前出・M氏)という。なぜならば、通達義務は“直前に起きた事故”に限定されているからだ。しかし、業者が偽装をしなくても、事故物件の情報は瞬く間に消えてしまうことが殆どだという。
「事故物件は、なぜか入退去が激しいことが多いんです。そうこうするうちに事故情報も消えちゃって、気がついたら“普通の物件”として貸し出されちゃうっていう…」(前出・M氏)
オススメしない
本物の怪奇物件
「家賃だけみれば、相場よりも激安の賃料で住めるわけですからお得ですが、私の経験ではそうした物件に長い間居住する人は見たことがありません。 やはり”住んでみないとわからない何か”が、もしかするとあるのかもしれませんね」(前出・M氏)
(略)
もっとも、今あなたの住んでいる物件が、既にそうしたものである可能性もあるのだが−−−−。
不景気にはありがたい!?
UR都市機構の“特別”物件情報
公式サイト上でとりわけ異彩を放っているのが、格安価格で入居できる《特別募集住宅》の物件情報コーナーだ。
公示ページには「不幸にして先住者の方がお部屋の中で亡くなられた住宅です」と書かれており、その多くが正規家賃の半額程度で貸し出されている。
「特殊清掃員の事情」
腐乱死体がいた物件
(略)家主や遺族から依頼されて、その部屋の片付けを行うのが、いわゆる「特殊清掃員」と呼ばれる業者の人々だ。彼らは家財道具などを片付けるかたわら、遺体から滲み出してそのまま室内に付着した体液や血液、さらにはそこから湧いた虫などを専門に片付けている。
番外編−−「曰く付き物件」
“闇稼業”の怪しいアジト
4つの異なる電話番号と会社名が書かれた回線が残されていた、日光の当たらない部屋。
不動産業者目線では《事故物件》とは言えないものの、一般人の目から見れば限りなくそれに近い物件というものもある。犯罪グループのアジトとなっていた場所や、ヤクザ関係の事務所であったと思しき場所などだ。
・部屋探し








最近のコメント