page251:夏の家を涼しく
http://magazineworld.jp/kunel/

いよいよ6月、衣替えの季節です。
明治神宮御苑の菖蒲もそろそろ見頃ですね。
花も素晴らしいのですが、菖蒲を植えてある土手の造作に毎年見とれてしまいます。
あの職人仕事を見るだけでも、入園料払う価値アリですよ。
・明治神宮−自然・見どころ−
http://www.meijijingu.or.jp/midokoro/2.html
↓明治神宮がある「原宿」はさすがにベスト10圏外ですが−−−。
【未来検索ガジェット通信】なくなってもいいと思う山手線の駅はどこ? 3000人アンケートで決定
http://getnews.jp/archives/15156
10位 駒込駅
9位 御徒町駅
8位 東京駅
7位 大塚駅
6位 西日暮里駅
5位 田町駅
4位 大崎駅
3位 田端駅
2位 新大久保駅
1位 鶯谷駅
ふっふっふ、鴬谷の魅力が分からないとはねぇ……。
行きつけのスナックが鴬谷にあるわたくしって、かなりオトナ?おほほ。
肌にひんやり、目にはすっきり
日ごとに樹々の緑は濃さを増し、
窓からさしこむ日ざしもぐんと強くなった。
さぁ、部屋のなかも模様がえ。
リネンを上手に使う人、
打ち水やよしずで涼をとる人。
暑さをしのいで心地よく。
風の通る家って、いいものですね。
(文…編集部)
夏の支度はリネンで。
米田倫子(「リネンバード」http://linenbird.com オーナー)
手作りの薄手タオル〜平織りやワッフル地に、端ミシンをかけた手製のリネンタオルは、手ぬぐいサイズからバスタオルまで。薄手でさらっとした使い心地。
フラットシーツを夏掛けに〜リネンのひんやりした感触に包まれれば冷房も必要なし。「朝の目覚めも快適」と米田倫子さん。
座面も模様がえ〜椅子の座面とカーテンを、白地にブルーの生地にとりかえると、窓辺の風景がぐっと爽やかになる。
ごろり、昼寝をしたくなる。
山川Y,M子
デッキに打ち水〜広々としたデッキに井戸からくみ上げた水をまく。「よしずも一緒に濡らしちゃいます」。2年前に植えた芝生に朝夕水まきするようになってからは、暑さがさらにしのぎやすくなったとか。
ふすまを葦戸に〜いつもは白いふすまを入れているが、夏のあいだは涼しげに模様がえ。葦で作った夏の間仕切りは、御簾戸、夏障子とも呼ばれ、かつての日本家屋で使われていたもの。隣室との風通しもよくなる。
・心身ともに健康に育つ!データで実証「和室」の実力










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